FC2ブログ

宮古島 Day4

東平安名岬(ひがしへんなさき)

2月6日(木) 晴れ

今日はホテル前の海にカタマランが出ていた。この景色は何回見てもあきることが無い。
DSC_0151-2752x1548.jpg

ホテル玄関にはシーサーが鎮座してござった。
DSC_0152-2752x1548.jpg

ホテルのすぐ前の「前浜ビーチ」
この週の3日間ほど、この海でウインドサーフィン大会が開催されており、外国人サーファーの姿も多く見られた。
DSC_0153-2752x1548.jpg

前浜ビーチ(その2)、来間島と来間大橋が見える。
海の色のエメラルドグリーンからコバルトブルーへのグラデーションが美しい。
この色を「宮古島ブルー」と呼ぶ人もいるようだ。
DSC_0154-2752x1548.jpg

東平安名岬(ひがしへんなさき)に到着
灯台のある岬の先端までは、駐車場から1Kmほど遊歩道が続いている。
DSC_0157-2752x1548.jpg

非常に細長い岬で、両側が断崖となって海が迫っており、かなり迫力のある眺めが楽しめる。
沖合いにはパナリ干瀬(びし)という珊瑚礁の浅瀬が見える。
DSC_0165-2752x1548.jpg

干瀬(ひし/びし)とは沖縄地方で島近くの珊瑚礁のことをいう。

岬の近くも珊瑚礁の浅瀬が続き、打ち寄せる波も白く砕けて打ち寄せる。
DSC_0168-2752x1548.jpg

岬の先端に建つ「東平安名岬灯台」
DSC_0172-1548x2752.jpg

その後、岬から10Kmほど北上した「比嘉ロードパーク」に向かった。
比嘉ロードパークから眺めた宮古島の東海岸
DSC_0173-2752x1548.jpg

宮古島東岸(その2) 島は珊瑚礁で囲まれているようだ。
DSC_0175-2752x1548.jpg

昼食、打ち止めはやはり「宮古そば」だ。 (昨夜の焼肉が胃に残っているし、)
DSC_0176-2752x1548.jpg

空港に向かいレンタカーを返した。
丸3日間で271km走ったが、満タンまで給油したガスは9.7L、燃費が良いのでびっくりした。
(ホンダのフィットだったと思うが、今どきのハイブリッド車はこれぐらいは普通なのかな?)

昼頃、帰りの飛行機は出発が25分遅れるとメール連絡が入った。
その後空港で待っていると、遅れは40分となり、とうとう1時間遅れに変更となった。
ちょっとイラついたが、ANAから食事代として乗客一人ひとりに封筒に入った千円札が手渡された。
帰りのフライトでは、そのお金を使って機内でビールを飲んで機嫌を直した。

今回の「宮古島の旅」はこれにて終了 (記事は後日のアップロードとなりました。)

宮古島 Day3

池間島そして島尻マングローブ林へ

2月5日(水) 晴れのち曇り

この日は宮古島の北にある池間島へ向かった。

池間大橋手前の展望所から眺めた海は、まさにエメラルドグリーンだ。
DSC_0121-2752x1548.jpg

宮古島と池間島を結ぶ「池間大橋」
1992年開通、全長1,425m、橋の先に見えるのが池間島
DSC_0122-2752x1548.jpg

池間島は小さな島で、特に見物するような所もなかった。
宮古島に引き返し、島の北端の西平安名岬(にしへんなさき)へ向かった。

西平安名岬展望台から、先ほど通った池間大橋を遠望する。
曇ってきたので海の色が冴えなくて残念。
DSC_0125-2752x1548.jpg

岬を南下し、島尻マングローブ林に向かった。
島尻マングローブ林には1Kmほどの遊歩道があり、途中には立派な石橋も設けられている。
DSC_0128-2752x1548.jpg

マングローブ林を巡る立派な遊歩道(無料)
DSC_0133-2752x1548.jpg

その後はカミさんの意向で、島の中央部にある「ユートピアファーム宮古島」へ向かった。
そこで、マンゴパフェを食べ(カミさんだけ)、美しい花々を鑑賞した。
Flowers

この日の夕食はWeb情報をいろいろ調べて、ホテルから車で10分ほどにある「宮古島焼肉・火神」にでかけた。
焼肉盛り合わせの「火神セット」を頼んだ。(¥7,480)
写真の皿とは別にレバーとホルモンも付いていて、小食な我々にはちょっと量が多すぎた。
DSC_0144-2752x1548.jpg

そして焼酎を飲み過ぎた。

宮古島 Day2

伊良部島&下地島へ

2月4日(火) 晴のち曇
天気予報では曇りのち雨だったが、午前中は晴れていたのでラッキー!

ホテルの部屋からは、美しいコバルトブルーの東シナ海が眺められる。
宮古島 東急ホテル&リゾーツ (Commercial)
DSC_0065-2752x1548.jpg

宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋(宮古島からの眺め)
2015年開通、全長3,540m、通行料金を徴収しない橋としては日本最長、とのうたい文句。
DSC_0071-2752x1548.jpg

伊良部島に渡り「牧山展望台」から眺めた伊良部大橋、向こうは宮古島
DSC_0083-2752x1548.jpg

伊良部島は、その西にある「下地島」と隣接している。(ほとんどくっついている。)
下地島の西方にある「帯岩」
昔の津波で打ち上げられたといわれ、信仰の対象となっている。
DSC_0086-2752x1548.jpg

「通り池」
下地島の西岸にある二つの池で、底で海とつながっており海水である。
(カルスト地形、陥没ドリーネ、国の天然記念物)
DSC_0087-2752x1548.jpg

もう一方の「通り池」
DSC_0088-2752x1548.jpg

昼食は「宮古そば」、豚肉とはんぺんが入っている。(確か¥650)
DSC_0093-2201x1238.jpg

「フナウサギバナタ」展望台、
「フナウサギバナタ」とは「船を見送る岬」という意味の方言らしい。
DSC_0099-2752x1548.jpg

帰りにもう一度、宮古島から眺めた「伊良部島大橋」
この時は光線の具合も良く、海底も浅いので海の色がとてもきれいに見えた。
DSC_0108-2752x1548.jpg

夕暮れの宮古島 東急ホテル&リゾーツ
DSC_0113-2752x1548.jpg

夕食は平良(ひらら)にある居酒屋「竹」に出かけた。途中で土砂降りとなる。
焼酎「琉球王朝」が美味しかった!

DSC_0119-2201x1238.jpg

帰りは、酒を飲まないカミさんの運転に身をゆだねた。

宮古島 Day1

宮古島へ3泊4日の旅行をした。

2月3日(月) 晴れ
羽田11:45発 ANA087便
この便では、最近には珍しく乗客は地上からタラップで飛行機に搭乗した。

DSC_0002-2752x1548.jpg

冠雪した富士山の上に傘雲を見ることが出来た。
DSC_0018-2752x1548.jpg

羽田から宮古島への飛行時間は3時間20分で、予想していたより長い。
東京-宮古島間は約2,000Km、東京-長崎間の約2倍の距離だから飛行時間もその程度かかるようだ。
(ちなみに、帰路は2時間30分であった)

15:05 宮古島空港着陸直前
西平安名崎(にしへんなさき)と池間島、それらを結ぶ池間大橋が見えた。
DSC_0024-2752x1548.jpg

夕刻、レンタカーを借りたので、宿泊先ホテルすぐ近くの来間島(くりまじま)を回った。
来間島の南西端「ムスヌン浜」、海水は透き通りとてもきれいなので感動した。
DSC_0036-2752x1548.jpg

18:20 ホテルの庭から眺めたサンセット、向こうに見えるのは来間島
DSC_0046-2752x1548.jpg

台風19号’Hagibis'


2019年10月12日、大型で非常に強い台風19号(Hagibis)が日本列島を襲った。

14:10 小笠原諸島の西を北上し、関東地方へ向かって北上するHagibis'
20191011_1410 (2)

'Hagibis'は伊豆半島に上陸すると、同日21時過ぎ、我が街の真上近くを通過した。

台風の通過した2時間程は強い風が吹いていたが、ニュースなどで聞いて想定していたより、風はそれほど強くはなかった。
雨もこの付近では少なめだったが、上流地域にはかなり多量に降ったようなので、多摩川の氾濫が心配である。
この日は、徐々に水かさを増す多摩川を気にしながら就寝した。

翌朝目覚めれば、台風一過の日本晴れ!
10月13日(日)06:30 ベランダから見た西方の景色
両岸の野球場やフットサルコートが水の下となり、川幅がいつもの3倍となった多摩川が滔滔と流れていた。
DSC_1773-2201x1238.jpg

目の前の建物は新川崎駅のビル群、右手遠くに富士山が見える。
堤防には朝早くから多くの住民が、この珍しい光景を見物に訪れていた。(危険ですのでお勧めしません)

今回の台風は日本各地に大きな災害をもたらしたようで、心よりお見舞い申し上げます。
プロフィール

Captain KOTARO

Author:Captain KOTARO
and ’Wild Goose’

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR