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小豆島散策


9月9日(火) 晴

今日は小豆島観光

重岩(かさねいわ)
近年話題となったパワースポットの一つ(らしい)、車一台しか通れない細い山道を2Kmほど登った所から神社に登る階段が始まる。その急な階段を348段登ると神社がある。
そこからさらに急な岩山を100mほど登ると頂上に到着する。どうしてこんな山頂にこんな大きな岩がこんな不思議な形であるのがびっくりする。
それを眺めるだけでも苦労して登った甲斐があるのだが、さらにここからの眺めが素晴らしい!エーゲ海より素晴らしい?瀬戸内の絶景が眺められる。
バスの観光客では来られない、某の小豆島一押しのポイント

重岩(かさねいわ)
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このような景色が180度展開している
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カミサンのたっての要請で、エンジェルロード(天使の散歩道)に向かう。

(エンジェルロードの説明文)
小豆島の前島から沖に浮かぶ中余島を経て大余島(総称・余島)へと続く約500mの細長い砂州の道。『天使の散歩道』とも呼ばれ、潮の干満により道があらわれたり海に消えたりする(トンボロ現象)。このため1日に2回干潮の時のみ渡ることができる。

残念この時はエンジェルロードは海水の下でした
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次はオリーブ公園に向かった。

オリーブ公園の風車
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オリーブ園で昼食を済ませた後、たっての願いで再びエンジェルロードに立ち寄る。

今度は潮が引いてエンジェルロードが表れた。女性に人気があるスポットのようだ。

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大阪城残石記念公園に立ち寄り、琴塚港の岡崎造船に戻る。

そこで車を返却、ヨットに乗り換え、牛窓を目指す。

小豆島琴塚港より牛窓まで、8.5マイル、1.8時間

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この時はセーリングレッスンに丁度良い南西の風3~4mで、セール全開で快適に走った。(帆機走ですが、)
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このルートも貨物船が行き来する航路を横切る事になるので注意が必要だ。

この貨物船とルートが交差していて、しばらくの間心配しながら走った。
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牛窓 八朔ひな飾り

9月7日(日) 晴れ  牛窓八朔ひな飾り

2週間以上経って、ようやく牛窓ヨットハーバーに戻ってきた。
Wild Goose も無事で待っていてくれた。

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牛窓ヨットハーバーでは、給水、陸電とも使用可能である。給水は問題ないが、陸電は電源アダプターを借りたのだが、形状が当方の船と合わないので使用できないことが分かった。しまった、前回よく調べておけばよかったと思ったが後の祭り。
ところが、ここに船を係留しているTさんとたまたまお話しする機会があり、それならばこれを使いなさい、ということでTさんの持っているアダプターを貸していただけることになった。電気が使えるのと使えないのでは天と地の差、大変助かります。

ハーバーで昼食を取っていると、自転車を貸してくれる事が分かったので、今日はクルーズは止めて、牛窓市街の見物に出かけることにした。
ちょうど9月6日~15日は牛窓本町・西町で「牛窓八朔(はっさく)ひな飾りとししこま作り」をやっているらしい、パンフレットの説明文は以下の通り。
『港町牛窓では、古くから八朔(旧暦8月1日)にひな飾りをする習慣がありました。その一環として「ししこま」と呼ばれる米粉で作った餅で海や山の幸を作ってお雛に供える珍しい風習も残っています。』

牛窓しおまち唐琴通りの「八朔ひな飾り」、手前の赤や白のお菓子が「ししこま」

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こんなのもありました
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ホテルリマーニとホテル専用桟橋、一度はここに船を着けてみたい、が、
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志摩ヨットハーバーに戻る

2014 Summer Cruise - Day 8

8月11日(月) 晴れ

大迷惑な台風11号もやっと北に過ぎ去った。夏の熱い日差しが戻った月曜日、クルージングを継続すべく東京から志摩に戻った。ちょうど一週間の中休み。
「こちらでは非常に多くの雨が降り大変でした、風はそれほどでもなかったですが」、とタクシーの運転手さんは話していた。

ヨットハーバーのスタッフが台風時にも面倒見てくれていたようで、増しもやいが取られており、船は全く問題なかった。ありがとうございました。

夕暮れの志摩ヨットハーバー
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三崎うらり 滞在

2014 Summer Cruise - Day 2

7月27日(日) 晴れ

南西風が強いため出航を断念、三崎に滞在することにした。

航海二日目で早くもスケジュール変更、今日は下田か少なくとも伊東へ行こうと予定していたが、カミさんのご意見であっさり航行中止が決まった。こうなったら昼から飲むしかない、乾杯!(カミさんは全く飲みません、念のため)

昨日鳥羽パールレースがフィニッシュしたようで、レースを終えて帰還するヨットが朝から次々と三崎港に入ってきた。
風を避けて入港する船もいて桟橋は満杯、Wild Goose にも船橋のおとうさんのシングル艇が横付けとなった。

(写真) パールレースを終えて三崎に寄港したこの艇は、 クルー一人を降ろすと直ぐ出ていった
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(写真) Willd Goose に横付した船橋のおとうさんのシングル艇
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船での連泊はちょっと面白くないので、この日は三崎館本館に素泊まりした。(一泊一人¥5400)
宿で夕食を取ってもよかったが、メニューにはあまりにも立派な料理だけで、食べきれないのでもったいない。夕食は近くの丸一食堂に出かけた。(ここの魚料理は美味しくお勧めです。ただし終業時刻が早い、18時?)

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Captain KOTARO

Author:Captain KOTARO
and ’Wild Goose’

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