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福田 to 鳥羽

2014 Summer Cruise - Day 6

7月31日(木) 晴れ
福田漁港から鳥羽へ、58マイル、9時間

本日のTrack
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Bさんには出航時にお見送りいただき、さらに此方の写真まで撮って送っていただいた。
本当はこちらがお見送りしないといけないのに、写真を撮る余裕もなかった。(新米ということでお許しください。)

(写真) 0530 福田港を出港するWild Goose
福田港出航

この日の遠州灘の朝は肌寒いくらいだ。半袖シャツの上にウィンドブレーカーを身に着ける。

(写真) 風もなく凪いだ遠州灘、空の青が海面に映り不思議な光景が現れた。
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遠州灘は長い、台風12号の影響によるうねりは多少入っているが、おおむね順調な航海だ。

(写真) 1130 伊良湖岬の南を通過、伊良湖灯台とビューホテルが見える。
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(写真) 伊良湖航路を出たタンカーがスピードを上げて目の前を横切っていく。後ろは(百恵ちゃんの?)神島
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今日の目的港は鳥羽坂手港、坂手島は鳥羽から市営定期船で10分程、周囲4~5kmの小さな島だ。昔は小学校もあったが今は廃校となり、住んでいる島民もずいぶん少なくなり200戸ほどか(?)。カミさんの母親が暮らしている。

(写真) 本日の目的地、坂手島への最終アプローチ、右手は誓願島(孤立障害標識)
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(写真) 坂手港に係留したWild Goose、後ろは海を隔てた対岸にある安楽島の観光ホテル群
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今日は美味しい魚料理を食べて、畳の上でゆっくり眠ることができる。

妻良 to 福田

2014 Summer Cruise - Day 5

7月30日(水) 妻良(めら)漁港から福田(ふくで)漁港へ
47マイル、8時間

本日のTrack
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0550 妻良港出航

風無く波は穏やか、妻良港入口の絵になる風景
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駿河湾は特に何もない、晴れてはいるがガスがかかっていて遠景は望めない。海しか見えない。

1030 御前崎灯台南2マイルを通過
北の風3~4m、めずらしくSailinng , Starboard Tack, Beam Reach
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福田漁港近く、この港の入口はかなり分かりづらい。GPSが無いと入るのが困難かも? 海面は穏やかなようであるがブロックに波が砕けている。
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1350 福田漁港の一番奥、東向きの岸壁に係留した。
今日も一番の干潮時に到着、もやいを取るのに苦労した。岸壁には貝殻がびっしりでフェンダーが辛そうだった。
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福田港名物と聞いていたお巡りさんの訪問は、今回は無かった。
この付近には店もなく、足が無いととても不便な所のようだ。近くの公園のトイレとシャワーは使える。

1630頃 メールで連絡を受けていた’Abu Salam Ⅱ’のB氏夫妻が、志摩の波切港から到着した。
夕方、Abu Salam Ⅱのコックピットで夕食&ワインをご馳走になり、志摩や南紀の情報をたくさん教えていただいた。
もっとお話をお聞きしたかったが翌日はお互い長距離の航海、後ろ髪を引かれながら早めに失礼した。
(本当にありがとうございました。)




伊東 to 妻良

2014 Summer Cruise - Day 4

7月29日(火) 晴れ

伊東マリーナより妻良漁港へ、42マイル、7.4時間

(写真) 本日のTrack
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0550 伊東マリーナ出航

今日の目的地はとりあえず下田港、しかし条件が良ければ妻良まで行こうと思っていた。
(昨日、一昨日の借りを返さないといけない)

出航時、風はほとんどないので機走、エンジン回転数が低い割にスピードは出る。 (1600rpm, 6kt) 海流が影響しているのかな?

(写真) 大室山の前に広がる伊豆高原、右手に門脇崎灯台が見える
海上から見た伊豆高原

爪木埼近くになると風も出て、少し波も高くなった。
下田港への入港ルートを取るが、まだ午前10時だ。カミさんのご機嫌もかなり良いようだ。
よし、キャプテンは決断した。「今日の目的地は妻良に変更!」

(写真) 下田港の入口付近に大きなクレーンがみえた。防波堤の工事中かな?
下田港入口(工事中)


下田港に向かうルートに入っていたので、石廊崎に変針してからサク根とか後藤根などの岩礁の多い狭い航路を航行する羽目になった。この付近は海流も強く、あまり通りたくない場所である。

ところが今回はかなり順調に通過することができた。(昨年初めて通った時は怖い思いをした。)
神様ありがとうございます。

(写真) 妻良港入口付近
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1315 妻良港到着
ところで今日も大潮の干潮時、妻良港の岸壁はカミさんは登ることができないほど高くなっている。
でもデッキから必死になってバウのもやいをリングに取ったようだ。某はギヤをニュートラルにして、急いで岸壁をよじ登りスターンのもやいを取った。さて、風が強かったらどうしたら良いのだろう?(風が治まるまで待つことかな?)

(写真) 1840 素晴らしい妻良港のサンセット
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三浦 to 伊東

2014 Summer Cruise - Day 3

7月28日(月) 晴れ

三崎港から伊東サンライズマリーナへ、29マイル、5.5時間

(写真) 本日のTrack
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Plan2nav

0610 三崎港出航、昨日休んだので今日は下田まで足を延ばそうと針路を取る。

相模湾に出ると、風もあまりなく波も静かなのだが、どうも体調がすぐれない?
よく考えると昨日は飲み過ぎたようだ。昼からビール飲んで、夜はさらに日本酒、焼酎が加わりチャンポンしたし、、、
(小人、暇になるとろくなことをしない、)

キャプテンは即決断した。「今日の行先は伊東マリーナに変更!」

写真) 前方中央が伊東マリーナ、波静か
伊東マリーナへの入港

1140 伊東サンライズマリーナ到着

(写真) ビジターバースに係留した Wild Goose
伊東マリーナに係留したWild Goose


当マリーナのビジターバースは水道もあり、食事処・売店も近く便利なのだが係留料金が少々お高い。(¥250/feet)
さらに一泊料金は午後3時から適用で、昼間は別料金とのこと、(昼間料金は少し負けてもらいました、)

早速、海の駅売店で「伊豆高原ビール」を買ってきて(一人で)乾杯!
このビールは少々高いが美味しい、三種類の地ビールがあるのだが今日は一本で我慢した。

夜は伊東温泉の花火がよく見えた。
本日は船中泊、夜は意外と涼しくよく眠ることができた。


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三崎うらり 滞在

2014 Summer Cruise - Day 2

7月27日(日) 晴れ

南西風が強いため出航を断念、三崎に滞在することにした。

航海二日目で早くもスケジュール変更、今日は下田か少なくとも伊東へ行こうと予定していたが、カミさんのご意見であっさり航行中止が決まった。こうなったら昼から飲むしかない、乾杯!(カミさんは全く飲みません、念のため)

昨日鳥羽パールレースがフィニッシュしたようで、レースを終えて帰還するヨットが朝から次々と三崎港に入ってきた。
風を避けて入港する船もいて桟橋は満杯、Wild Goose にも船橋のおとうさんのシングル艇が横付けとなった。

(写真) パールレースを終えて三崎に寄港したこの艇は、 クルー一人を降ろすと直ぐ出ていった
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(写真) Willd Goose に横付した船橋のおとうさんのシングル艇
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船での連泊はちょっと面白くないので、この日は三崎館本館に素泊まりした。(一泊一人¥5400)
宿で夕食を取ってもよかったが、メニューにはあまりにも立派な料理だけで、食べきれないのでもったいない。夕食は近くの丸一食堂に出かけた。(ここの魚料理は美味しくお勧めです。ただし終業時刻が早い、18時?)

横浜 to 三崎

2014 Summer Cruise - Day 1

今年の夏は1ヶ月間のクルーズを計画した。

第一レグは鳥羽まで1週間、第二レグは次週に南紀まで、その後小豆島まで行くか引き返すかは天候次第、
ビギナー二人での航海なので安全第一、決して無理しないことに決めた。

7月26日(土) 晴れ 南東の風3~4m
横浜ベイサイドマリーナ(YBM)から三崎港へ、 24マイル、 4Hrs

(写真)今日のTrack
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0950 YBM出航、南東の風3~4mで真向いで機走

(写真) 観音崎灯台と東京マーチスが見える
観音崎

1200 観音崎沖からアシカ島東を通過し、剣碕に向かう。

(写真)笠島、アシカ島、後ろは久里浜の煙突
アシカ島

剣碕を過ぎてセイルアップ、7Knotで快適に走る、ほんの1~2マイル

(写真)城ケ島大橋、トラックの下あたりが航路
城ケ島大橋

1350三崎港うらり到着、係留代は休日泊りで2,580円

(写真)三崎うらりに係留した Wild Goose
三崎うらり

銭湯まで15分ほど歩く、夕食は港近くの「立花」で取り船中泊
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Captain KOTARO

Author:Captain KOTARO
and ’Wild Goose’

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