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ひろしま海の駅

7月31日(金) 晴れ
’かまがり海の駅’から’ひろしま海の駅’へ、 21NM、 3.6Hr

昨日予定変更したので、今日も行先を変更するはめになり’ひろしま海の駅’を目指すことにした。

本日のGPS Track
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上蒲刈島の南を西進する。

[写真]上蒲刈島(右)と下蒲刈島(左)を結ぶ蒲刈大橋がかすんで見える。
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下蒲刈島南の上黒島(右手)、その手前ヒクベという小島の近くでは小舟が出て、傘をさして釣りをしていた。
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’音戸の瀬戸’入口、黄色の2台のクレーンが目印になる。(鮮やかな黄色とくすんだ黄色)
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’音戸の瀬戸’通過時のGPS Track
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瀬戸に入る前、後ろからフェリーが近づいてくるのが見えたので、ともかく入口手前で少し待機してフェリーをやり過ごすことにした。
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フェリーの後を追って’音戸の瀬戸’に入る。この入口付近が一番狭い個所で、その可航域は幅60mらしい。
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それでも漁船はお構いなしに追い越してゆく、今回この瀬戸を通過する間に3隻の漁船が追い越していった。
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本日の目的港’ひろしま海の駅’のある宇品島
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’ひろしま海の駅’グランドプリンスホテル広島のビジターバースに係留したWild Goose
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’ひろしま海の駅’のビジターバースは21隻の係留が可能とのことであるが、今日係留してあるのは当方の船1隻のみ、
確かに係留料は高いようだ、しかしホテル宿泊者は無料ということなので、本日はこのホテルに宿泊することにした。(?)
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せっかくのバースが宝の持ち腐れである。もうすこし上手い活用方法を考えれば良いと思うのだが、

静かな港に満月が上がった。
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かまがり海の駅

7月30日(木) 晴れ
’まつやま・ほりえ海の駅’から’かまがり海の駅’(上蒲刈島)まで、17NM 3.2Hr

当初の予定では、今日は山口県上関町の’室津港’へ行く計画であったが諸般の事情により行先を上蒲刈島に変更した。
室津港は漁港なので岸壁に係留することになる、今は大潮なので干満の差は3m以上になるらしい?そのような大変なところは今回は避けることにした。

本日のTrack
Track 150730

堀江港から上蒲刈島へはほぼ真北への直線コースであるが,途中で安芸灘南航路を横断することになる。

堀江港を出航して1時間、後ろ(南)から迫ってきた大型の自動車運搬船が、何故か警笛を何度も鳴らした。
おそらく前方にいる数隻の漁船に警告しているものと思うが、当方のヨットもそのまま進めばクロス(衝突)する状況にある。そこで念のため10°ほど右に変針した。

左舷を追い抜いていったVehicle Carrier
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そのため Wild Goose の軌跡は次のようになった。
件の本船が通過した後、彼方に南(こちら)に向かって来る本船も見えたのですぐ左に90°変針、ともかく早目に航路を横断することにした。
Track 150730_D1

斎灘の安居島(あいじま)と小安居島(こあいじま)の間を抜ける

[写真]小安居島
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前方は上蒲刈島、天気は良いのだが海霧なのか靄なのか、何しろ視界は常にぼんやり煙っている。
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前方に’かまがり海の駅’が見えた。
この海の駅は’県民の浜’(広島)に隣接しており、海水浴場や温泉施設、宿泊施設が利用できる環境にある。
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かまがり海の駅桟橋に係留したWild Goose,
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この桟橋は両サイドに各々1隻が係留できる。しかし前面は20mほどの長さがあるが、もやいを取る金具がないので泊められない?(もったいない)

陸からみた海の駅桟橋
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25feetほどの船ならば、桟橋の後側に泊めることも可能かもしれない。(両サイドで+2隻)

桟橋夜景
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今治から松山堀江へ

7月29日(水) 晴れ
今治から`まつやま・ほりえ海の駅'へ、25NM、4.4Hr

本日のGPS Track
Track 150729


本日来島海峡を通過するにあたり、その西の端を通過するように計画したが、果たしてそれが可能かどうかよく分からなかった。
昨日、広島の海保に電話して、50m以下の船であれば通過に関して特に制約は無いことを確認した。

来島海峡を通過するため、今治港より来島海峡第三大橋の西の端を目指す。
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来島海峡第三大橋近く、現在は南流であるが、この後09:30頃に転流するため潮流はおだやか。
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大橋の下から北東、馬島方面を望む
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大橋の下から上を見上げて「大きい!」
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来島
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北から来島海峡大橋を振り返って
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斎灘にはいり進路を南西に取るとちょうど良いクロースリーチの風が入り、セールアップして快適に走る。
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鹿島(左)の前には、三つの小島(岩礁)があり、玉理寒戸(ぎょくりかんど)の鳥居としめ縄が見えた。
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玉理寒戸は伊予の二見といわれ、毎年しめ縄の張替が行われるらしい。

まつやま・ほりえ海の駅に到着
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まつやま・ほりえ海の駅は、6隻分のバースがあり、最近給電・給水の設備も設けられた。

仁尾から今治へ

7月28日(火) 曇り 
仁尾マリーナ to いまばり海の駅、 34NM、 5.7Hr

本日のGPS Track(実際に航行した航路)

Track 150728

仁尾マリーナから今治港までは西南西方向に直線ルートで33マイル(≒66Km)、ただしその直線ルートを走ると途中の島に乗り上げることになるので、多少迂回したコースを取ることになる。

[写真]円上島(まるがみじま)、この島を北を通過

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曇り空なので暑さがやわらぎ助かる。コースの中央付近、江の島の南、曇り空からとうとう雨がふりだした。でも局地的な雨でしばらくしたらすぐ止んだ。


[写真]美濃島を少し南に迂回して通過、このあたりから急に風が吹き始めた。それも真向いの西風

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[写真]今治港近景、高いビルと、赤白の鉄塔が目印になる。その右手の白い灯台が港の入口
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[写真]いまばり海の駅ビジターバースに到着したWild Goose、前に海保の’はやぎり’が停泊した
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[写真]今治城夜景
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2015夏 瀬戸内クルーズ - LEG2 

久しぶり、約2か月ぶりに、仁尾マリーナにやって来た。
7月上旬に来る予定であったが、台風9号、11号、12号が次々と来襲し、その度に足止めを余儀なくされた。
特に台風11号は四国直撃で仁尾マリーナの真上を通過したので心配していたが、船には何の被害もなく無事であった。さすがこのマリーナは評判通り、避難港としては非常に優れているマリーナであることが証明されたように思う。

[写真]ドジャーとビミニトップを取り付けて、出航準備完了したWild Goose
Wild Goose

今回は「夏の瀬戸内クルーズ - LEG2」 と称して、10日間ほど次のようなルートを回る計画である。
仁尾マリーナ~今治~松山(ほりえ)~室津港~沖野島~広島五日市~上蒲刈島~伯方島~仁尾

[写真]仁尾マリーナのサンセット
仁尾マリーナのSunset

当初は今日(7/27)出港予定であったが、台風12号が急に東に向きを変え、中国地方に近づいて天候が悪くなったので、出航は1日遅らせるこにした。ともかく、天候と気力・体調次第ですので、この後どうなりますことやら?

携帯戻る

水曜日、警察よりドコモ経由で、紛失した携帯が見つかったとの連絡が入った。すぐに警察署へ出向いて受け取った。
拾って届けて下さった鈴木さん、どうもありがとうございました。

[写真]2台揃った SONY XPERIA Z3 Compact 、右側が紛失して戻ってきたもの
Duble Smart Phone

日本は良い国です。日本人は親切で、勤勉で、正直で、思いやりの心があります。
それで落し物はほとんど戻るようです。

紛失したスマホは5日間で手元に戻ってきた。少し待てばよかったかな、辛抱足りなかったかな?
今回は何か出てこないような気がして、後にクルージングの予定が控えていたのでつい焦って行動した。

当然のことながら、出てきたスマホはドコモへ返還しなければならない。今回は新品同様品を返却することになった。
紛失したものが出てこなくて返せない場合でも、破損したものを返しても新品同様なものを返しても、負担手数料が同じとはちょっとおかしくないですか?

まあ、それが人生

携帯の無い生活

今どき携帯の無い生活は考えられない?
先週の土曜・日曜の二日間、携帯を持たずに過ごした。大変静かだが何となく落ち着かない二日間だった。
どうしてかって?金曜日の夜、品川でしこたま飲んで酔っ払った帰り道、携帯(スマホ)をどこかで紛失したんです。

〔写真〕梅雨が明け、久しぶりにくっきりと見えた夏の富士山(本文との関係はありません)
夏の富士

23時頃帰宅して、しばらくして携帯(スマホ)の無いことに気が付いた。財布やキャッシュカードはあるが携帯だけが無い。
家の電話から自分の携帯を呼び出してみた。
「お客様のお掛けになった電話は電源が入っていないか、電波の届かないところにあります。」のメッセージが返ってきた。
真夜中近い時刻であったが、すぐドコモサポートセンターに電話した。

最近は携帯がどこにあるか、およその場所は分かるらしい、しかし電源が入っていないとそのサービスも機能しないようだ。
ドコモ担当者のご提言を受けて、その携帯回線の使用を一時停止にした。

[写真]夏の夕暮れ風景、武蔵小杉の高層ビル群(本文とは関係ありません)
夕焼け


『これはちょっとやっかいなことになったぞ』今回は何となくこの携帯は戻ってこないような予感がした。
ショックが大きかったのは、紛失した携帯は3日前に買い替えたばかりのピカピカの新品だったことだ。

一つ心休まることは、今回の携帯の買い替えにあたり、「携帯保証サービス」に入っていたことだ。他のオプションは一切不要としたが、月500円(税別)の負担はちょっときついが、そのオプションだけは付けておいた。前の機種も2年半の間、そのオプションに入っていたが、一度も使うことは無く不要かなとも思っていたところだった。(以前は月380円であった。)
携帯保証サービスとは、簡単に言えば、携帯を破損・紛失した場合電話一本で直ちに代わりの携帯が届けられるというサービスである。ちなみに1台7,500円の手数料、およびUIDカード発行の場合は+2,000円が別途必要となる。(税別)

土曜日の朝、近くの交番に出掛けて遺失物届を提出、そして翌日曜日の早朝PCより携帯保証サービスを申し込んだ。(紛失の場合は、警察への遺失物届の受理番号が必要となる)

早速届きました!新品(同様)の携帯が、月曜の午前中に配達された。届いた携帯のセットアップに丸一日を費やした。当然ながら携帯ストラップはカラビナ付にした。

携帯が使えるようになり、メールが届いていたので見てみると、近所の友人からであった。
「お暇なら今夜一杯どうですか?」夕刻、いそいそ飲み屋に出掛けた懲りない男は誰でしょう?

プロフィール

Captain KOTARO

Author:Captain KOTARO
and ’Wild Goose’

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