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有津港から仁尾へ

8月4日(火) 晴れ
有津(あろうず)港から仁尾マリーナへ、30NM、4.7Hr

本日のGPS Track
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お世話になった有津港の立派なバース、本当に助かりました。
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船折瀬戸、昨日は結構激しい潮流が渦巻いていた。そこで、今日は恐れをなし潮止まりの時刻を狙って出航した。
(船を折るほどの激しい潮の流れがある、ということで付けられた名前のようだ)

08:30 有津港出航、本日は大変静かな船折瀬戸だった。
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有津港を振り返って One Shot
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大島の戸代鼻の東を通過
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円上島(まるがみじま)のすぐ横を通過
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13:00 無事仁尾マリーナに到着
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今回8日間のクルーズ全体のルート、計画とは少々異なったルートとなった。
約 200 Notical Miles (370Km)、 35Hr の航海で、とても暑い日々だった。
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’2015夏のクルーズーLEG2’はこれにていったん終了

伯方島’有津港’

8月3日(月) 晴れ
’かまがり海の駅’から有津港(伯方島)まで、22NM、3.2Hr

本日の GPS Track
Track


「県民の浜は、目の前に瀬戸内海の他島美が広がり、豊かな自然に囲まれながら、宿泊・温泉・食事・海水浴・シーカヤック・天体観測など、レジャーや研修などに幅広くご利用いただけます。」と案内人のお兄さんが説明してくれた。
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安芸灘、尾久比島(後方右手)、その手前(南)の小島は鴨瀬灯台
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伯方島と大島を結ぶ大島大橋、後方が伯方島
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宮窪瀬戸、中央の小島が能島、その左が鵜島
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見近島(中央)の左側に大島大橋、右側は伯方橋
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船折瀬戸の名の通り潮流は早かった。
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有津(あろうづ)漁港、有津で’アロウヅ’は読めない!
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有津港の桟橋に係留した Wild Goose
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この桟橋、誰に許可をもらえばよいか良く分からない。たまたま近くに来たオジサンに声を掛けた。
「ここに泊めていいんでしょうか?」
「ああ、どうぞどうぞ」
それでここで1泊したけれど、あのお方はどなただったのでしょうか?

再び、かまがり海の駅

8月2日(日)晴れ
’いつかいち海の駅’から’かまがり海の駅’へ、 28NM、 4.8HR

本日のGPS Track

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08:30 ’いつかいち海の駅’を出航
今日は頼もしい助っ人がいたので、出航時の作業もあっという間に片付いた。実はカミさんの兄が今日1日一緒に乗船することになった。
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なだらかなカーブを描く’はつかいち大橋’をくぐれば広島湾に出る
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呉港まえでは自衛艦らしき船が停泊していた。
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今日は’音戸の瀬戸’を西(北)から東(南)に抜ける。
さいわい今日は他に船は見当たらず、狭い瀬戸を安心して通過できるようだ。
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と思ったら大間違い!音戸の瀬戸に入ってしばらくすると、突然フェリーが東(南)の入口に姿を現した。
このまま進むとちょうど一番狭い東の入口付近ですれ違うタイミングとなる。しかたなく、瀬戸の中央で速度を落とし右側に避けてフェリーが通り過ぎるのを待った。
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通り過ぎるフェリーは何と一昨日ここで出会った’石手川’だった。懐かしい?
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瀬戸の東の入口は潮流もかなり激しく波立ち、船が流される。
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少し南風が出てきたので、エンジンを切ってしばし静かなセーリングを楽しむ。(せいぜい3~4knotしか出ないが)
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次は女猫の瀬戸、安芸灘大橋の下を通過
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安芸灘大橋を潜り抜けすぐ右に変針、下蒲刈島と上蒲刈島の間、蒲刈大橋の下を抜ける。(どうも狭いところが好きなようだ?)
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蒲刈大橋の南、’小島’という名の小島、波平の頭に残る髪の毛のような松1本があわれ(?)
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13:20 無事’かまがり海の駅’に到着、ランチのパスタを食べて一息ついた。
しかしO氏は、この離れ島から帰るのがかなり大変な様でした。

五日市メイプルマリーナ

8月1日(金) 晴れ
’ひろしま海の駅’から’ひろしま・いつかいち海の駅’へ、7.5NM、2.0Hr
本日は非常に短い距離なので、広島湾を観光しながら、途中エンジンを切って帆走でゆっくりクルージングを楽しんだ。
(楽しむというには、真夏の日差しはちょっと暑すぎたかもしれない)

本日のGPS Track
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定期船が安芸小富士(似島)の前を通過していく、手前は宇品島
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’ひろしま海の駅’(下方)俯瞰図、停泊しているのは Wild Goose ただ一隻
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海の駅のある宇品島
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広島湾に浮かぶ津久根島
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広島湾遊覧船
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広島はつかいち大橋、この橋をくぐって右手奥が’ひろしま・いつかいち海の駅’
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いつかいち海の駅(=五日市メイプルマリーナ)に停泊した’Wild Goose’
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ところで、五日市メイプルマリーナは非常に広くて年間係留料金も安い。将来、長期係留を計画する候補地の一つとして様子をみておきたいと考えてたことも今回訪問した理由のひとつである。しかし、良く無いことは陸電が無いことである。これではちょっと候補地から除外せざるを得ない。

本日も船中泊の予定であったが、それは基本的に認めていないということなので、電車で広島に出て宿を探した。

広電佐伯駅
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Captain KOTARO

Author:Captain KOTARO
and ’Wild Goose’

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