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本島から仁尾マリーナへ

9月19日(土) 晴れ
本島町笠島から仁尾マリーナへ、22NM、3.6 Hr

本日のコースのGPS Track
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本島町笠島港のビジターバース、桟橋の両サイドに1隻づつ2隻が係留可能。無理をすれば4隻泊められるかも?
この係留料金は1泊で1,000円、笠島漁業組合に支払う。
この港の気に入ったところは、港すぐ近くに公衆トイレが新設されており、そこには最新式のウォッシュレットが備えられ24時間使用可能なことである。
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笠島港の全景、この港の周りは浅瀬で、特に干潮時の進入には細心の注意が必要である。
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本島東端、カメヤマ鼻を回り西に向かう
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塩飽諸島の間を通過する不思議な船?船の後ろに見えるもっこりとした山は飯野山(別名讃岐富士)
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この島は香川県の広島
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中央の島は二面島(ふたおもてじま)、左手の島は粟島、その間を備讃瀬戸南航路が通っており、2万トン級の大型船が通過してゆく。
ここを横切る時はちょっとビビる。
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六島の手前をタグボートが不思議な物体を引いてゆく、船のパーツか?
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三崎の先端に「御幸石」が見える。
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仁尾マリーナ到着、堤防の上で日向ぼっこをしながら出迎えるニ百羽のウミネコ(下の段にもいます)
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船の後かたずけを済ませ、本日はマリーナで船中泊
今回の秋の瀬戸内クルーズはこれにて終了

再び本島町笠島へ

9月18日(金) 晴れ
牛窓から本島の笠島へ、25.5NM、 4.5Hr

本日のGPS Track (1 of 2) 、牛窓から直島
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本日のGPS Track (2 of 2)、 直島から本島
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牛窓ホテル・リマーニの桟橋を出航
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牛窓港の南をガードする、左から、前島、黒島、中ノ小島、端ノ小島
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犬島の南を通過
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播磨灘では適度な西よりの風が吹き、セーリングで快適に走る。左の島は豊島(てしま)、正面は井島
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井島の南端にさしかかったとき、岬の向こうから突然フェリーが現れ、ちょっとびっくりした。
宇野港から豊島に向かうフェリーと思われる。
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大槌島は南から見てもやはり三角形だ。
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瀬戸大橋が近づいてきた。
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今日は岩黒島(左手)と櫃石島(ひついしじま)の間を通過
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14:15 本島町笠島桟橋に到着。
笠島は江戸時代からの古い街並みが残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
いろんな歴史があり、次回は時間を取りゆっくり見学してみたい場所である。
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そして野良猫が多い、この家の周りには10匹の猫が自分の居場所を確保していた。
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牛窓

9月17日(木) 雨のち曇り
小豆島吉田湾より牛窓港へ、 12NM、 2.1Hr

本日のコースのGPS Track
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今日は朝から雨、午後は雨が上がる予定なのでそれまで待機することにした。

11時ごろ雨が小やみになったので出航準備を始めた。雨は止んだが7-8mの北東の風が吹いており、吉田湾は北東に開いているのでまともに風が吹き込み波が高い。沖合50mの桟橋上はけっこう揺れるので、出航準備をしているだけで船酔い気味になり気分が悪くなってきた。急いで酔い止め薬を飲む。う~ん
さらに吉田湾の出口では悪い波が立っていて、船は大きく左右に揺さぶられる。しかしちょっと沖に出たらおかしな波は無くなった。
ちょっと安心した。

吉田湾を振り返ってのワンショット、左手の白い建物がシータイガー
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小豆島の上にはまだ黒雲が垂れ込めている。
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今日は小豆島を一周する予定で南に向かう計画であったが、悪天候なので急きょ行先を対岸の牛窓に変更した。牛窓はすぐ近くてヨットで2時間ほどの距離である。
セーリングにちょうど良い風が吹いていたが、気分がすぐれないのでメインもジブも半分ほどだけ上げて走る。

牛窓の南には前島、青島、黄島がある。どれがどれか?
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東から牛窓港に入港するには、本土と前島の間の狭い「牛窓瀬戸」を通過することになる。
右は牛窓本町、左手が前島の城ケ鼻、その間が「牛窓瀬戸」
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牛窓瀬戸の一番狭い個所、本町の街並みがすぐ近くに見える。流れも早い
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牛窓のホテル・リマーニ
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ホテル・リマーニの桟橋に係留
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小豆島吉田湾

9月16日(水) 曇りのち雨
宇野港から小豆島吉田湾へ、 23NM、 4.0Hr

本日のコースのGPS Track
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小雨に煙る宇野港を出航、後方の白い屋根のある左側の桟橋がプレジャーボート用ビジターバース
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宇野港入口にある「下烏島」、その右手後方に見えているのは直島
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玉野市出崎と井島の間にある「筏島」、白い灯台が目立っていた。
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今日は曇り空で肌寒くクルージング日和ではない。8時過ぎに宇野港を出てから止んでいた雨が、11時過ぎとうとう降りだした。

小豆島はその名と違い大きい、正午近く小豆島の北西端「藤崎」を回って、ようやく目的地の吉田湾に入る。
今までかなり激しく降っていた雨が急に止んだ。
今日は吉田湾の奥にある「アイランドイン小豆島ーSeaTiger」を予約していた。(この写真では見えていない)
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アイランドインの専用桟橋に到着したWild Goose、季節外れのためか桟橋を独占している
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ちょっと絵になる風景?
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本島から宇野へ

9月15日(火) 晴れ
本島から直島経由宇野港へ、17NM、3.5Hr

本日のGPS Track
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本島を出てすぐ瀬戸大橋の下を通過
瀬戸大橋の下から小島方面を望む、手前の島は岩黒島
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同じく坂出方面の眺望、手前に見えるのは与島
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以前、瀬戸大橋線の電車内から与島の北側に桟橋があるのを見たので、この機会にちょっと立ち寄ってみた。
25m程の立派な桟橋が二つ空いていた。しかし、この辺りには何もない。釣りをするか瀬戸大橋を眺めるのみか?
船を泊めることなく直ぐ立ち去ることにした。
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東から振り返って眺めた瀬戸大橋、本当に立派な橋です。
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備讃諸島の中央にある「大槌島」が迫ってきた。三角形の姿が凛々しい。
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「大槌島」の北を通り過ぎ、振り返っても大槌島はやはり三角形、これはほぼ完全な三角錐の島だ。
左に見える小さな三角形の島は「小槌島」
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直島の本村港に途中下車して昼食を取ることにした。
本村港の桟橋、東側は連絡船が使用するが西側はビジターが使用できる。(無料)
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本村港の「KONICHIWA」でランチを取り宇野港に向かう。


本島の笠島

9月14日(月)
仁尾マリーナから本島へ、 23NM、4.0Hr

本日のGPS Track
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備讃瀬戸の海域に大小28の島々からなる塩飽諸島(しわくしょとう)がある。今日はその島うちの一つ本島(ほんじま)を訪れることにした。本島の北東にある港の地名が笠島というのだからややこしい。

右手は三崎、左は六島(むしま)
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三崎と六島の間は本船の航路がある。それを横切るため少々苦労した証拠が航跡に残っている。

右は粟島、左は高見島、中央の小さな島が二面(ふたおもて)島
粟島と二面島の間を備讃瀬戸南航路が通っている。
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高見島の北方で西に向かうヨットに出会った。
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そして同じく、高見島の北を西に向かう10万トン級のタンカー
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「広島」という島
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広島の南にある「江の浦港」に入港し、ちょっと様子を探ってみた。
連絡船の停泊している桟橋の反対側に、プレジャーボートを泊めることのできる余裕があるようだ。(ただし槍づけかな?)
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本島(左)と牛島(右)の間に瀬戸大橋が迫ってきた。
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目的の笠島港、周りは浅瀬なので慎重に入港した。
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笠島に係留した Wild Goose、向こうに見えるは瀬戸大橋
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秋の瀬戸内クルーズ

9月13日(日) 晴れ
秋の瀬戸内海をクルーズするため、1ヶ月半ぶりに仁尾マリーナにやってきた。
本当は9月の初めスタートの予定であった、連続して来襲した台風と秋雨のため出発が10日間ほど遅くなってしまった。

今日は仁尾から「白石島」までのクルーズの予定
ところが、08:00いざ出発しようとしたが北西の風がかなり強いためしばらく様子をみることにした。
ここでは西風は良くないらしい、出航時に真向いの風となり白波が立つ。
(ハーバーマスターの話では、西の風は2倍として考えた方がよいとのこと、)

日曜日ということで他にも多くの船が出航を待っているようであったが、誰も出航しない。

11:30 風はまだかなり吹いていたが、午後からは治まるということなので思い切って出航した。
30分もしないうちに、久しぶりに波に揺られて船酔い気味になる。これはあと3時間は耐えられないと思い、すぐ仁尾マリーナへ引き返した。
ベテランにはちょうど良い程度の風なのであろうが、波が悪いので当方にはちょっと厳しい、カミさんのことを考えて(?)引き返すことにした。

〔写真]紫雲山と古三崎
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夕刻、サンセット時には穏やかな海になっていた。今日はもう一日、仁尾マリーナで船中泊
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プロフィール

Captain KOTARO

Author:Captain KOTARO
and ’Wild Goose’

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