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弓削島から仁尾へ

10月19日(月) 晴れ

弓削島から仁尾マリーナへ、 24NM、 4.3Hr

本日の航跡 (GPS Track)
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ゆげ海の駅、出航前の Wild Goose
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弓削港から西を望むと、左手の佐島と右手の生名島(いきなじま)を結ぶ「生名橋」が見える。
生名橋の後ろ遠くに見える、もっこりした山は岩城島(いわぎしま)の積善山
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弓削島と佐島を結ぶ「弓削大橋」をくぐり、後ろを振り返ってのワンショット
弓削大橋の向こうに、弓削港と山肌が削られた石灰山が見える。
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弓削瀬戸の出口で定期船に出会う。(ちょっとご迷惑をおかけしたかも?)
右手に弓削島、左手に佐島、弓削大橋の後ろ遠くに見えるのは因島
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「高井神島」の北で本船航路を横断、北東の向い風が結構強くなり少々怖い思いをした。
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魚島(うおしま)
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江の島
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伊吹島
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前方に仁尾の大蔦島が見えてきた頃には、ちょうど良い風が入りセーリングで快適に走る。
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前方が大蔦島(おおつたじま)、  地名はその読み方で常に苦労する。
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沖からみた仁尾マリーナ全景、無事到着
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観音寺のすし屋で食した「茄子のしぎ焼き」、お酒がすすんだ。
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白石島から仙酔島へ

10月18日(日) 快晴

白石島から仙酔島へ、そして田島の予定であったが・・・、

本日のコース、GPS Track  22.5NM, 4.5Hr
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08:40 白石島を出航、島の北端「台ノ鼻」を回り西に進路を取る。
白石島の北に位置するコゴチ島(左の小島)、その右手は高島と小高島(写真では重なっている)
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白石島の北には「沖ノ白石」という妙な形の岩の小島がある。後ろの島は白石島
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仙酔島が近づいてきた、右手奥に鞆の浦の街並みが見える。
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左は仙酔島、中央に小さく弁天島、右は鞆の浦
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仙酔島の田ノ浦桟橋に船を着けようとしたが泊める余裕は無かった。
桟橋の北側(写真左手)は定期船が使用し、南側(同右手)はすでに4隻程の船が停泊していて空きが無い。
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仙酔島の観光は諦めるしかなさそうだ。
ウロウロしていたら、鞆の浦からやって来た黒い(海賊船風の?)市の定期船が着岸し、多くの観光客が桟橋に降り立った。
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鞆の浦と仙酔島は500mと離れていないが、その中間に小さな「弁天島」がある。
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鞆の浦南端の圓福寺
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下の写真、左から、鞆の浦、弁天島、仙酔島
鞆の浦は歴史のある土地のようで、ぜひゆっくり立ち寄ってみたい場所である。
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鞆の浦を出て、本日停泊を予定していた田島の「内海フィシャリーナ」に電話連絡したところ、今は都合によりビジターバースの受け入れはしていないという。えっ~、それは困る、事前の準備が甘かった。
今なら間に合うので、仁尾まで帰ろうかと考えたが、、、そういえば弓削海の駅が近いことに気が付いた。
連絡してみると上島町役場の宿直のおじさんが「はいどうぞ」ということで助かった。早速行先は弓削島に変更した。

適度な南西の風で快適にセーリング、右の島は横島(だと思う)
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久しぶりの弓削島が近づいてきた。
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ゆげ海の駅に到着、先客のヨットが2隻泊まっていた。
「ゆげ海の駅」ビジターバースは6隻(8隻?)分で余裕があり、電気も水道も使用可能、さらに係留料金も安く本当にありがたい海の駅だ。
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ニュージーランドから来ていたヨットマンが、この島が気に入り住みたいので家を探しているという噂を聞いたが、なるほどと納得できる話である。

島の高台にある「インランドシーリゾート・フェスパ」の温泉に入り大いにリラックスできた。(ここの温泉もGood!)
フェスパのある高台から眺めた東方の眺望
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秋の瀬戸内クルーズ2

10月17日(土) 快晴

瀬戸内クルーズで再び仁尾にやって来た。
今回は短期間の予定で近場の北木島、白石島、仙酔島辺りを回る計画である。

0820 仁尾マリーナ出航、北木島を目指す。

本日のコースのGPS Track、 仁尾マリーナ~北木島~白石島
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北の風3~4m、セールアップして順調に走るが、風は気まぐれすぐ方向が変わる。それにやや膚寒い。
正面に見える六島(むしま)に向かって進む
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備後灘に出て後ろを振り返ると逆光でシルエットの「三崎」が見える。その後ろ、もっこりとした山は紫雲出(しうで)山
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六島と三崎の間は本船航路が通っている。六島の手前、航路の中央を示す安全水域標識(No.7)の横を通過
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左より大島、小島、茂床(もとこ)島、真鍋島
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北木(きたぎ)島の楠港に立ち寄ることにした。正面中央が楠港
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楠港の桟橋に係留したWild Goose 桟橋の東側(左)は定期船が使用しているが、反対の西側はビジター使用可能
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この港にはトイレも店もない。ランチ休憩を取り1時間ほどで早々に出航

白石島新港の東にある縦島が面白い、(ライオン島と名付けたい?)
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白石島の東にある白石島新港、空いていたポンツーンに係留した。
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白石島新港は漁港ではないが、何のために作った港なのかよく分からない、(まさかプレジャーボート用?)
港にただ一つある建物の前で何やら作業をしていた男性がいたので尋ねてみた。
「ここに一晩泊めさせてもらって良いですか?」
「はい、どうぞ」、と単純明快な返答(彼がその権限のある人かどうかはこの際問わないことにした)
ということで、ここで一泊する事にした。
午前中は肌寒かったが、午後は日差しが強く暑い位だった。漁船の出入りは無いのでひき波もなく静かな夜だった。



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Captain KOTARO

Author:Captain KOTARO
and ’Wild Goose’

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