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再び長崎サンセットマリーナ

7月22日(土)晴れ
出島ヨットハーバーから長崎サンセットマリーナへ戻る。
距離は6マイル足らずなので、ちょうど1時間ほどのクルーズとなる。

出島バースから長崎サンセットマリーナまでの航路(部分)
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長崎駅、今日も朝から暑い!
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出島近くの川端に、何故か機関車の車輪が置き去りにされていた。(?)
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 クルーズ船「新・観光丸」について説明する観光案内人
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出島バース出港
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三菱重工長崎造船所の前を通過する遊覧船
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高鉾島の前を過ぎると、神ノ島にある教会と海上の小島に立つ白いマリア像が目を引く
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ちょうど1時間で長崎サンセットマリーナに到着、
今回のクルーズはこれにて終了、船はしばらくの間このマリーナに係留することにきめた。
指定のバースにおさまったWild Goose
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今回8日間のクルーズの全行程、128海里(240Km)、23.3時間
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長崎出島ハーバー

7月21日(金) 晴れ
長崎サンセットマリーナから長崎出島ハーバーまで
距離:5.8nm、時間:1.1Hr

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長崎サンセットマリーナ、オーナーズバースはほぼ満席の様子である。
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長崎サンセットマリーナ遠景
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少し近道をして、松島と中島の間を抜けて長崎湾に入ることにする。松島の前を通過
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長崎湾入り口「高鉾島」の前を横切る海保巡視艇
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女神大橋は橋長1,289m、国内6番目の長さの斜張橋である。橋桁の高さは海面上65mもあり、世界の大型客船も入港可能とのことで、我がヨットも安心して通過した。
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女神大橋は愛称を「ヴィーナスウィング」というらしい。
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長崎港フェリーターミナルと中心街が近づいてきた。しかし暑い!
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出島ハーバーから眺めた長崎港の風景
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長崎観光、まずは復元された出島を見物、
これは出島の中のミニチュア出島
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あまり暑いので、観光は出島だけで終えて涼しい場所で休憩とする。
出島ハーバーは長崎観光には最適な環境にある。
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長崎サンセットマリーナ

7月20日(木) 曇りのち晴れ
九十九島パールシーマリーナから、長崎サンセットマリーナへ
距離:32nm, 時間:5.3Hr

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08:30 雨上がりの九十九島パールシーマリーナを出港
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二隻の観光船もまだ始発前
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南九十九島、九十九島というほどであるから小さな島が数多く点在する。
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「オジカ瀬」という名の小島、なるほど牡鹿の頭に見えなくもないあ、いつか松が枯れたら名前かえるのかな?
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西彼杵(にしそのぎ)半島西岸と寺島を結ぶ「大島大橋」、その間の海峡は「呼子の瀬戸」
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呼子の瀬戸の出口(南)にある兜瀬、確かに兜のようである。
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続いて西海市と松島の間の「松島水道」を抜ける。「コウ瀬」の北方位標識
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松島水道の中央、五郎ケ島東にある右舷標識をかすめて南下する。
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小角力(こずもう)岩という奇妙な岩、近くには大角力岩という岩礁もある。
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(この後、携帯のカメラがフリーズして写真が撮れなくなった)

13:50 長崎サンセットマリーナに無事到着
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今日は船中泊するには暑すぎる。長崎市街地まで出てホテル宿泊とする。

九十九島パールシーマリーナ

7月19日(水) 曇り/晴れ
平戸から九十九島パールシーマリーナへ、
距離:20.6nm、時間:3.8Hr
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平戸港出港、平戸瀬戸では潮流がかなり激しく渦を巻いていた。
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平戸大橋の下を通過、南への潮流に乗ってスピードが出る。
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北九十九島の島々
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南九十九島、高島の南端にある「牛ヶ首崎」、牛の首には見えない?
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牛ヶ首崎の南を通過し、反対側(東)から見るとこのような姿になる
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佐世保港に近いので、てっきり潜水艦が停泊していると思ったが、近づけば岩礁だった。「浮瀬」
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九十九島パールシーマリーナに入港するには、点在する島々の間を縫うようにして進まねばならない。
島めぐりの観光船を見つけたので、きっと港へ入港するに違いないと確信し、その後を追って進むことにした。
遊覧船の姿が隠れた、マリーナへの迷路(?)の入口にある横島
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九十九島パールシーハーバーは、九十九島パールシーリゾートの一角にある。
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入り江の奥の静かなマリーナ、ここでは基本的に槍付け係留である。
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平戸観光

7月18日(火) 曇り
平戸に滞在、今日は船に乗らず市内観光にした。

幸橋(さいわいばし)、別名オランダ橋、国指定の重要文化財
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平戸城入口
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平戸城天守閣
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平戸城天守閣から眺めた平戸瀬戸、黒小島の横を通過し平戸港に入港するフェリー
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平戸城天守閣から眺めた平戸港
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平戸城天守閣
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平戸ザビエル記念教会
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松浦史料博物館
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平戸港を出港するフェリー、対岸に平戸文化センターその上に平戸城が見える。
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壱岐から平戸へ

7月17日(月) 晴れ
壱岐から平戸へのクルージング、24.6nm、4.7Hr

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07:30 壱岐、郷ノ浦フェリーターミナル(の裏)から出航
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この日は博多ヨットクラブ主催の「壱岐福岡間ヨットレース」の開催日であっった。
郷ノ浦沖では20隻程のヨットがスタートを待っていた。
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壱岐水道を航行時は少々波があったので、気分が悪くなり、しばらくおとなしくしていた。

的山大島には風力発電用の大きな風車が8機目立っていた。
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平戸瀬戸の入口にある、広瀬の灯台
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平戸瀬戸に架かる平戸大橋
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12:00 平戸港の桟橋に無事到着
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平戸港にはフェリー用桟橋の奥にあるもう一つの桟橋は、誰が使用してもよい様である。
観光案内所に届け出は必要で、使用申請書は記入するが使用料は無料である。ウレシイ!
ただ、この桟橋の反対側(西側)は大きなフェンダーが設置されたため、普通の船は泊められなくなってしまった。Why?
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平戸港入口遠景、左手に黒小島、前方に平戸大橋、右手に平戸文化センターが見える。
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壱岐

7月16日(日) 晴れ

福岡マリノアから壱岐郷ノ浦へクルージング、38nm、6.5Hr
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07:00 福岡マリノア出航、静かな朝
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博多湾の入口の玄海島、大机島、小机島
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玄海島と西浦崎の間、音無瀬戸に差し掛かると急に風が強くなった。風向・風速が変化して吹き付けてくる。(Gust or Blow)
近くを並走していた四隻のヨットは全セールを上げていて、大きくヒールして左右に揺れている。ちょっと心配になってきた。
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何とか強風の海域を抜け一安心。
後ろから来て追い越していったヨットには、6名ほどのクルーが乗船していた。
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10:18 福岡と壱岐のほぼ中間点にある「烏帽子島」南を通過
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壱岐の南にある馬渡島、小生には大仏様が仰向けに寝ているように見える。
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壱岐島が近づいてきた。初めて見るが想像していたよりずっと大きい。
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壱岐島最南端の海豚鼻灯台
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郷ノ浦港入口
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郷ノ浦港フェリー発着所の駐車場裏(北)の岸壁に係留した。
後ほど壱岐市社員が訪れ、係留料金216円を徴収された。(船長1mあたり20円+消費税)
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本当は西方にある新しい桟橋に着けようとしたが、明日(7/17)壱岐・福岡ヨットレースが開催されるようで、その桟橋には既に10隻程のヨットが横抱きして係留しており、とても入り込む余裕はなかった。


マリノア

7月15日(土) 晴れ
北九州のクルージングしようと福岡にやってきた。
6月にもクルージングを計画したが、あいにくの梅雨空で延期していた。

2か月近く船を預かってもらっていた福岡市ヨットハーバー(おど海の駅)は、係留料金は安く大変助かるが、給電・給油設備が無い。この日は給油するため、すぐ隣にある西福岡マリーナ(ふくおか・マリノア海の駅)まで船を移動することにした。
クルージング中の食材などを買い込んだ後、船をマリノアに移動した。

博多湾の短時間クルージング
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マリノアマリーナで給油の後ビジターバースに係留
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翌日は早朝出発の予定なので、この日はマリノアで船中泊したが、暑くて蒸してほとんど眠れなかった。

夏の夕暮れのマリノアマリーナ、ここはマリノアシティの一部で、大きなアウトレットモールがある。
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Captain KOTARO

Author:Captain KOTARO
and ’Wild Goose’

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