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晩秋の長崎クルーズ

11月17日(金) 曇りのち雨

昨夜はマリーナで船中泊したが、今年一番の冷え込みとのことでかなり寒かった。
今年のクルージングも今回が最後で、来春まで船には乗らない予定だ。
船体を洗い船内をかたづけて、しっかりともやいを取った。

もやいでがんじがらめとなった Wild Goose
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長崎サンセットマリーナの桟橋はほぼ満杯状態である。(商売繁盛)
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せっかく長崎まで来たので、この日は市内のホテルに一泊し、長崎の味覚を楽しむことにした。
夕刻、思案橋にあるおでんの店「桃若」に入った。予約なしで飛び込み運よくカウンター席に座れたが、人気がある店のようですぐ満席になった。老若男女問わず人気のある店のようだ。
おでんとバカにすることなかれ、種類も多く、味も美味いので酒が進む。客も店の主人も仲良く一緒にワイワイ飲んでる感じ。酔った、食った。満足!
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11月18日(土) 晴れ

翌日は眼鏡橋界隈を散策
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昼食は元祖茶碗蒸しや蒸し寿司で有名な、歴史ある吉宗(よっそう)本店に入る。
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茶碗蒸しとばってら寿司を食す。
長崎から、最後はやはり食べ物で締めのレポートとなった。
このばってら、二人で半分こして食べました。
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晩秋の長崎クルーズ

11月16日(木) 晴れ

今日は昨日行けなかった野母漁港までクルーズすることにした。
当初の計画では、雲仙の小浜港(小浜温泉)まで行く予定もあったが、明日(17日)は天気が悪くなるとの予報なので、計画を変更した。常に安全第一で苦労が少ないように心掛けている。

出島ワーフを出港
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昨日遭遇した’Pasific Mimosa’が対岸の三菱重工長崎造船所のドッグに泊まっていた。隣にジャイアントカンチレバークレーンが見える。
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長崎港出口の女神大橋の下を通過
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今日の天気予報では北の風5~6mとの予報であった。伊王島大橋をくぐり高島付近まで出ると、さすがに波が高くなる。
東シナ海からのうねりが入ってくるのか、船は大きく揺れる。かなり揺られて船酔いしてしまった。あわてて酔い止めを飲むが、どうにも気分が悪い。
伊王島大橋、橋の中央付近に遠く見えるのが野母崎
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本日午前中の航海ルート、長崎出島~野母漁港、距離:12.5 Nautical Miles, 時間:2.2Hr
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野母漁港に入り観光船用の桟橋に係留したWild Goose (観光船の使用しない側は、短時間の係留はO.Kのようだ。)
ランチの時間だったが船酔いで食べる気になれない。某はスープだけのランチとなった。カミさんは一人でパンとバナナを食べていたようだ。
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野母漁港は周りを山に囲まれ天然の良港である。ただし入口は大変狭くて浅い。特に北寄りの風の場合、入口付近は波が立ち危険であると聞いていた。今回初めて入る港であり、入口がわかりずらく、さらに船酔いもあったのでかなり緊張した。とても写真を撮る余裕はなかった。

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この港のすぐ上に「Alega軍艦島」という宿泊温泉施設がある。北北西4㎞の洋上に浮かぶ軍艦島を眺めながら入浴出来るとのこと。今回はパスした。
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野母漁港内から見た港の出入り口、赤の右舷標識と白の左舷標識の間は約50mと狭い。
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港を出てから振り返って眺めると、断崖の間に赤と白の標識が見える。これが入港時の目印になる。(これが見えるようになるまで近づくのが大変である。)
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せっかくの機会なので端島(軍艦島)を見物して帰ることにした。
真向いの風を受けて軍艦島に向けて進む。



軍艦島、正式名称は端島(はしま)
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確かに私は軍艦島にきました!と証拠写真を撮ってもらったが、これでは誰だか分からぬ?
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帰りはちょうど良い風なので、しばしセールアップして走った。
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本日午後の航海ルート、野母漁港~端島~長崎サンセットマリーナ、距離:12 Nautical Miles, 時間:2.5Hr
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晩秋の長崎クルーズ

11月15日(水) 晴れ
10月はいろいろと雑用が多くヨットに乗りに来ることが出来なかったので、二か月ぶりの長崎となった。
朝方マリーナに来て出港準備をし、11時過ぎの出航となった。そんな訳で今日は近場の野母崎の野母漁港、距離は約12マイル(Nautical Mile 、約22Km) を目指すことにした。

マリーナを出ると思ったより波がある。北風が強いとの予報であったが、マリーナの中は静かなので気にしていなかった。
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長崎港方面の海も荒れ模様で、船が揺れ時に波しぶきを被る。これは野母崎へ行くのは止めた方が良いと直ちに判断した。
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そこで、長崎港のすぐ先にある伊王島へ行って温泉にでも入ろう、と目的港を変更した。
40分程走って伊王島港へ入港したが、港内は思ったより風が入る。ここに長時間泊めるのは良く無いと思われた。
この港は北風に良く無い。前回1日泊めていて、フェンダーを一つ失い、ロープ2本にダメージを受けた。
伊王島港
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そこでまたまた行先変更、長崎湾の奥にある出島ハーバーを目指すことにした。
長崎港口と女神大橋
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長崎港に入ろうとしたとき、後ろから巨大なLNGタンカーが入港してきた。当方とスピードに大差ないので、先に入港しようかとも考えたが、相手は5隻ほどのタグボートに囲まれて進んで来る、こちらは急ぐ旅ではないので、ともかく先に行っていただくことにした。
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この大型船は’Pacific Mimosa'という名のLNGタンカーで、どうも新設したばかりの船でテスト航海中のようである。5隻のタグボートに引かれて女神大橋の下をくぐり長崎港に入って行く。その隣を観光船が平気な顔して(?)追い越して行った。

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13::05 出島ワーフに到着した。ここまで入ると風も波も穏やか、ただし観光船の引き波は立つ。
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早速近くのレストランに入りランチ、無事到着を祝い乾杯!
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レストラン内から眺めた出島ワーフ
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出島岸壁からの眺めた桟橋と長崎港
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本日の航海ルート、9nm, 2.0Hr 、航海と言うほどのものでもない?
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プロフィール

Captain KOTARO

Author:Captain KOTARO
and ’Wild Goose’

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