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初夏のクルーズ 余談2

大畠瀬戸

大畠瀬戸は山口県柳井市と周防大島(屋代島)の間の海峡である。
瀬戸というところは、たいがい一番狭い所に橋が架かっていて、その中央または出入り口付近で大きく曲がっている。
大畠瀬戸も一番狭い個所に大島大橋が架かっていて、その西方で直角近くに曲がっている。

大島大橋のすぐ西にある「大磯」岩礁には灯台が建っており、すぐ北に北方位標識がある。東から瀬戸を通過する船は、橋をくぐり北方位標識の北を通り、笠佐島の北西にある No 3 安全水域標識の北を回って南に変針して進むのが本来取るべきルートだろう。

ところが今回は漁船が行き来しているのを見て、当初予定していた航行ルートを変更した。大畠大橋をくぐって直ぐ、大磯灯台の手前で南に変針し、笠佐島の東を南下するルートを取った。これで大分ショートカットできた。(小型船はこのルートで良いのだろう、と解釈することにした。)

Screenshot_2017-05-25-10-03-55-360x640.jpg

大島大橋自体はそんなに見栄えは良くない。
橋の下は狭くて流れが早いのに漁船がたむろしている。何もこんなところで漁をしなくてもよいのにとも思うが、こういう場所だから魚が多く獲れてるのかな?

(写真)大島大橋の二つの橋脚の間を抜けようと船を進めている。橋桁の下向こうに見えるのは笠佐島、その島の手前に大磯の灯台と、漁をしている数隻の漁船がみえる。「満潮時中央桁下30M」の表示がある。

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