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壱岐 郷ノ浦港

壱岐島は長崎県壱岐市、九州北方の玄界灘にある南北17km・東西14kmの島で、九州と対馬の中間に位置する。

壱岐島の南西部に位置する郷ノ浦港は、壱岐の海の表玄関で、南方に九州本土を望む天然の良港である。この港を中心に街が開けており、定期フェリーやジェットフォイルが運航している。

郷ノ浦港までは福岡マリノアから38 nm(約70Km)、ヨットでは6時間半程の距離にある。

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近づくと地図をみて考えていたより島はずっと大きい。
初めて入る港は、入口がどこにあるのか、よく分からないので不安である。(現在は精度の高いGPSがあるので助かる。)

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郷ノ浦港の入口には長い防波堤がある。中央付近の、赤い右舷標識の見える所に港への入口がある。右手の白い橋が見える手前にフェリーターミナルがある。

DSC_1728-1920x1080.jpg

郷ノ浦港には「青い海と緑の広場」に三つの桟橋が整備されており、そのうち西側の一つはビジターが使用可能とのこと。
ところが、今回訪れた7月16日(日)は丁度「壱岐-博多ヨットレース」の開催日前日で、この桟橋には既に十隻程のヨットが停泊しており、とても部外者が立ち寄る余裕はなかった。(翌日レース開始時に遭遇したので数えたら、ちょうど二十隻のヨットが参戦していた。)

桟橋がレース艇で一杯なので、諦めて引き返す。その間にも次のヨットが入ってきた。
DSC_1730-1920x1080.jpg


ビジター桟橋から郷ノ浦フェリーターミナル裏(北)の入り江に行き、駐車場横の岸壁に泊めた。
ここは入り江の奥で波も静か、奥に漁港はあるが船の出入りも少なく、良い停泊地である。
すぐ横の公園には24時間使用可能のトイレと、水道栓もあり大変便利である。
DSC_1731-1920x1080.jpg

赤のマークがビジター桟橋、青のマークがフェリーターミナル裏の係留場所
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どこかで見ていたのか、日曜日なのに市港湾課の職員が来て、係留料を徴収していった。
船長1m当たり20円、10mの船で200円+消費税16円でしめて216円、日当にもならなくて申し訳ない気がする。

昼間はとても暑いので、空調のきいたフェリー桟橋待合室に避難した。
17:45 対馬から到着したフェリー「ちくし」、このあと18:00博多に向けて出航していった。
車を乗・下船するのに、船の前面がカパッと跳ね上がって開いたのでビックリポンした。
DSC_1736-1920x1080.jpg

ちなみに壱岐(郷ノ浦港)~博多間は、フェリーで2時間10分、ジェットフォイルだと1時間10分を要する。



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