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秋の長崎クルーズ

ハウステンボス~池島

9月25日(月) 曇りのち晴れ

本日の航行ルート(GPS Track)、距離:22.8nm, 時間:4.1Hr
HTB to 池島

06:55 静かな朝のハウステンボスマリーナを出港
針尾瀬戸の潮止まりに合わせて早朝の出港となった。(船乗りには通常の時刻かな?)
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ハウステンボス全景
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大村湾から針尾瀬戸に入ると直ぐに西海橋が見えてくる。
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西海橋の下を通過、潮が湧き上がっているが、潮止まりの頃なので流れは静かだ
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針尾島では針尾送信所の三本の無線塔が目を引く、コンクリート製で高さは135m、現在は使われていない。
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針尾瀬戸の中央にある弁天島、この時は潮の流れも静かだった。
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佐世保港の入口、高後崎の狭い海峡で出船と入船がすれ違う瞬間
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大島大橋の下を通過し南下する
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兜瀬(かぶとせ)という岩礁が「呼子の瀬戸」の出口の邪魔な所に存在している。
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松島海峡を抜け池島に接近
池島は長崎県西彼杵(にしそのぎ)半島の西方約7Kmに位置する周囲約4Kmの小島である。かっては炭鉱で栄えた島であるが、2001年に九州最後の炭鉱は閉山された。1970年代の最盛期には7,700人あった人口も現在は人口は150人ほどに減少し、多くの廃墟が残る。
DSC_0177 (2)

池島港桟橋に着岸、この桟橋の左(南)側は連絡船が使用するが、右(北)側はビジターが使用してもよいようだ。
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池島にはトロッコ列車で旧鉱に入るツアーがあり、観光客に人気がある。我々も京都大学の学生達と一緒に、1時間半ほどの坑内探検ツアーに参加した。
炭鉱ツアーで削岩機に挑戦する学生
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島内には荒れ果てた多くの廃墟が見られる。
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