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晩秋の長崎クルーズ

11月16日(木) 晴れ

今日は昨日行けなかった野母漁港までクルーズすることにした。
当初の計画では、雲仙の小浜港(小浜温泉)まで行く予定もあったが、明日(17日)は天気が悪くなるとの予報なので、計画を変更した。常に安全第一で苦労が少ないように心掛けている。

出島ワーフを出港
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昨日遭遇した’Pasific Mimosa’が対岸の三菱重工長崎造船所のドッグに泊まっていた。隣にジャイアントカンチレバークレーンが見える。
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長崎港出口の女神大橋の下を通過
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今日の天気予報では北の風5~6mとの予報であった。伊王島大橋をくぐり高島付近まで出ると、さすがに波が高くなる。
東シナ海からのうねりが入ってくるのか、船は大きく揺れる。かなり揺られて船酔いしてしまった。あわてて酔い止めを飲むが、どうにも気分が悪い。
伊王島大橋、橋の中央付近に遠く見えるのが野母崎
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本日午前中の航海ルート、長崎出島~野母漁港、距離:12.5 Nautical Miles, 時間:2.2Hr
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野母漁港に入り観光船用の桟橋に係留したWild Goose (観光船の使用しない側は、短時間の係留はO.Kのようだ。)
ランチの時間だったが船酔いで食べる気になれない。某はスープだけのランチとなった。カミさんは一人でパンとバナナを食べていたようだ。
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野母漁港は周りを山に囲まれ天然の良港である。ただし入口は大変狭くて浅い。特に北寄りの風の場合、入口付近は波が立ち危険であると聞いていた。今回初めて入る港であり、入口がわかりずらく、さらに船酔いもあったのでかなり緊張した。とても写真を撮る余裕はなかった。

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この港のすぐ上に「Alega軍艦島」という宿泊温泉施設がある。北北西4㎞の洋上に浮かぶ軍艦島を眺めながら入浴出来るとのこと。今回はパスした。
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野母漁港内から見た港の出入り口、赤の右舷標識と白の左舷標識の間は約50mと狭い。
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港を出てから振り返って眺めると、断崖の間に赤と白の標識が見える。これが入港時の目印になる。(これが見えるようになるまで近づくのが大変である。)
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せっかくの機会なので端島(軍艦島)を見物して帰ることにした。
真向いの風を受けて軍艦島に向けて進む。



軍艦島、正式名称は端島(はしま)
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確かに私は軍艦島にきました!と証拠写真を撮ってもらったが、これでは誰だか分からぬ?
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帰りはちょうど良い風なので、しばしセールアップして走った。
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本日午後の航海ルート、野母漁港~端島~長崎サンセットマリーナ、距離:12 Nautical Miles, 時間:2.5Hr
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