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蛎浦島崎戸港、そして面高港へ

10月13日(土)

大型台風25号も去ったので、今回も五島列島をクルーズしようと長崎にやって来た。
長崎から五島列島へヨットでダイレクトに行くのは、我々には少々荷が重い。そこで中継地として今日は蛎浦(かきうら)島の崎戸港へ行くことにした。

08:00 快晴の長崎サンセットマリーナ出航
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やや肌寒いが、風も波も今のところ穏やかだ
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いつもおなじみの神楽島の西を通過
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左から、大角力(おおずもう)岩、母子(ははこ)島、池島
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後ろを振り返って見た母子島と大角力岩、この辺りから急に北風が強くなった。
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白波が立ち一時北風10mほどになり、行先を池島に変更しようかとも考えた。
ところが、松島の島影に入ったら風も緩くなったのでそのまま航行、目的地の蛎浦(かきうら)島へ向かう。

蛎浦島の西端、ここを回って北にある崎戸港を目指す。
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蛎浦島の崎戸港へ入港
この港の定期船用桟橋の右側が空いていればビジター使用可能との情報を得ていた。
しかし、それは10年前の古い情報であった。桟橋右側には観光船が泊まっていて、近くにいた人に尋ねたが、ここに係留はダメと言われた。すぐ諦めて代替港の面高港に向かうことにした。
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蛎浦島の北に浮かぶ片島、確かに島が半分に切り取られたような形をしている。
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面高港の桟橋に着岸したWild Goose
この港は入り江の奥にあり、風も波も防いで本当に静かだ、ただし何もない。

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ここは定期船が日に4回程くることになっているが、実際のところ姿を見ない。
乗降客がいない場合は定期船も寄港をパスしている(?)ように思う。
ともかく面高港でまことに静かな夜を過ごした。
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本日の航海ルート(GPS Track)
LEG1: NSM~崎戸港、距離:25.3NM、時間:4.3Hr
LEG2: 崎戸港~面高港、距離:8.4NM、時間:1.4Hr
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